【兵庫県】第3回「DX推進のための戦略MQ会計」研修風景(会場:宝塚文化財団会議室) 

【兵庫県】第3回「DX推進のための戦略MQ会計」研修開催

11/26-27+12/17 DXMG研修3DAY開催

引き続き、兵庫県にて3回目となるDXMG研修を開催することが出来ました。
お申し込み頂いたお客様、ご協力頂いた皆様、兵庫県労働局の助成金担当の皆様、本当にありがとうございます。

研修後アンケートにて満足度100点を獲得

研修満足度100点
研修満足度100点

今回はサステナブルアカデミーの土居麻貴さんに講師をお願いしました。
期数の浅い方が多めでしたのでMGの歴史、MQ会計の基礎、決算、ゲームルールについて特に丁寧に進めて頂きました。

MG2DAYでの学び

今回の研修では、体系的な「講義」と実践的な「マネジメントゲーム(MG)」の両輪を通じて、参加者の皆様に深い気づきが生まれました。

講義では、P・Q・MQといった会計の基礎から、DXの本質である「変革」の捉え方まで幅広く学習。

講師の事例を交えた解説により、データ可視化や環境整備の重要性が具体的な業務課題として整理されました。

続くマネジメントゲームでは、講義で得た理論を即座に実践。

人員増加や投資のタイミングなど、経営全体のバランス感覚を肌で感じる貴重な体験となりました。

「理論で理解し、ゲームで体感する」というプロセスにより、単なる知識習得に留まらず、日々の業務における時間効率や付加価値への意識、さらには組織変革への前向きな意欲へと繋がったようです。

経営の難しさと面白さを同時に学び、明日からの実践に向けた強い手応えを感じられる実り多い研修となりました。

DX1DAYの感想

研修では、「DX講義」「MG(マネジメントゲーム)の振り返り」「データ分析演習」の3要素を通じ、変革の本質を多角的に学びました。

講義では、DXを単なるIT化ではなく「現状を否定し、0ベースで再構築する変革」と定義。環境整備といった身近な課題から着手する重要性や、組織内での共通認識の必要性を再確認しました。

続くMGの振り返りでは、自身の判断の癖や計画との乖離を冷静に分析。

蓄積したデータを活用する演習では、Looker Studio等のツールを用いて可視化することで、数字だけでは見えなかった「固定費の過多」などの経営課題が浮き彫りになりました。

一連の演習を通じ、新しいツールへの心理的ハードルが下がり、明確な指標を持って振り返る習慣が業務改善に直結することを体感。

デジタル技術を使いこなしながら、組織全体でトランスフォーメーションを推進していくための、具体的で前向きな一歩となる研修成果が得られました。