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朝吉システムズTOP › システム開発とは? › 上手な依頼の仕方

上手な依頼の仕方

お客様の抱える課題・問題点を全て教えて下さい。

上手な依頼の仕方

何を依頼するべきかわからない
最初からシステム像が明確なお客様はおられません。

お客様はシステムが欲しいのではなく、課題を解決する仕組みをお求めになっているのだと考えています。クライアントが抱えている課題に対してどのような仕組みであれば解決できるのかをご提案するのが仕事だと考えております。

まずは「どのような点でお困りなのか?」「どのような課題をお持ちなのか?」をお聞かせ下さい。

失敗しないシステム開発の流れ
失敗しないシステム開発
  • ① 初版のシステム開発
    初版のシステム開発では予算の75%に抑え、業務を遂行するのに最低限必要な機能だけを実装する。
    (※25%はイザというときのための緊急対策費)
  • ② 試用期間を設定する。
    初版システムで業務に支障がなければ半年~1年使用、その期間に改善点、新たな要望を纏める。
  • ③ システム改造要望を予算化する。
  • ④ システムを改造する。

以上の4つのステップでシステム開発をおこないます。初版でパーフェクトなシステム開発ではなく、段階的に完全なシステムを目指します。

失敗しない依頼方法とは?
まずはヒアリングで全て話してしまうコトが肝心です。

システム開発に失敗しないタメには、システム開発会社に問題点や課題となっていることの"全て"を話すコトが、先々で「損しない」「失敗しない」タメの一番のコツです。

システム開発会社が一番お伺いしたいポイントは下記の3点です。

課題・目標・予算

このポイントを確実に開発会社に伝えるタメの方法を解説します。

課題をリスト化

課題リスト(課題を箇条書きにしたもの)を作成しましょう。

ポイントは、①優先度欄を設けてABCといった記号で優先度を付ける。②将来損失年額欄を設け、課題をそのまま放置していたら将​来どれだけの損失になるかを試算して記入。③「ミスが多い」「作業時間が長い」といった課題であれば数​値化。​例)100回中5回ミスがある等

課題は幾つ挙げて頂いても構いません。とにかく全て挙げて下さい。

システム化が適した課題もあれば適さない課題もあり​ます。 適・不適も含めて「どのような事が出来るのか」「どこまで​出来るのか」といった疑問に朝吉システムズなら丁寧にお答えします。

目標数値を設定

実現可能と想像できる数値目標を設定します。

数値化例
  • 100回中5回のミスを1,000回中1回に低減す​る。
  • 10時間掛かっている作業を3時間短縮して6時間に​する等

ポイントは数値化です。数値を元に「こうなったらいいな」+「これくらいは出来てほしい」など希望を書き出し、その中で実現可能かどうかを検討します。よく分からない場合は遠慮なくご相談下さい。

将来損失額を試算

課題リストに挙げた将来損失額を元に予算を試算します。

試算例
  • 将来損失月額5万円×12か月×今後5年=300万円

システム開発には開発・運用保守・仕様変更の際に費用が​発生します。 複雑な要件の場合は綿密な打ち合せを行っても、使ってみ​なければ判断出来ないという状況が起こります。初版リリースでは最低限必要な機能だけに絞込み、第2版で優先度の高い便利機能を追加するなどの手法をとる場合もあります。

また、業界動向、顧客動向に合わせて事業の形態を変更する場合もありますし、当初必要ないと考えていた機能が運用を開始してから必要だと分かる場合もあります。

これらの変更に適切に対応するには予算化が有効です。予​算化を行うには数値化が必要となります。
(開発費用の考​え方「依頼するかどうか検討する際の考え方」をご覧く​ださい。)

システム開発の見積りを、「費用対効果が得られるのか?​」という視点で評価することが大切です。

後悔しないタメ
システムを開発するという作業はお客様との共同作業です。

オーダーメイドでシステムを開発するプロセスの中で、お客様側で最も重要な作業は「どのような機能が必要か、何が出来なければいけないか」を明確にするコトです。弊社はそれを確実に聞き出すコトが重要な作業となります。

また、打ち合せの結果出来あがった仕様書については双方がそれぞれに責任を負うことになります。

お客様の責任範囲は仕様書の通りにシステムが出来上がれば、業務に支障が起こらないコトをコミット(確約)することです。朝吉システムズの責任範囲は仕様書通りのシステムを作成するコトです。

それぞれに責任を負い、それを全うすることが、後悔のない「最上の結果」への近道です。

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