会社情報
| 社名 | 合同会社朝吉システムズ |
| 所在地 | 大阪府東大阪市西堤一丁目3番27号203 |
| 代表社員 | 吉川 朝吉 |
| 資本金 | 300万円 |
| 設立 | 2023年3月23日法人成り(創業 2004年) |
| 専門家登録 | 大阪商工会議所 ITエキスパート専門家登録 |
| 専門家登録 | 吹田商工会議所 IT/DX専門家登録 |
| 専門家登録 | 東大阪商工会議所 IT/DX専門家登録 |
| 所属 | 東大阪商工会議所 |
| 所属 | 吹田商工会議所 |
| 所属 | 兵庫県中小企業家同友会 阪神支部 |
| 所属 | 関西ネットワークシステム |
| 所属 | クリエイティブネットワークセンターMEBIC |
| 所属 | IPA DXITフォーラム |
| 運営 | 関西クリエイターズコミュ |
| 運営 | 人材採用定着しくじり話 |
沿革
- 2004年 有限会社朝吉 創業
- 2011年 休業
- 2011年 個人事業開業
- 2023年 合同会社朝吉システムズ設立(法人成り)
- 2023年 セキュリティアクション取得
- 2026年 ソフトパワー研究所 認定 TOCジュニアインストラクター 資格取得
経営者略歴
代表経歴:30年以上の「開発現場経験」こそが、真に中立なアドバイスの礎
代表の吉川は、コンサルタントとしてお客様を支援する以前に、30年以上にわたりシステム開発の最前線に身を置いてきました。プログラマーとして、事業会社のシステム責任者として、そして開発会社の役員として、技術の深層から経営の視点までを貫く経験を積んできました。
この実践的な経験こそが、現在の「ベンダー中立」で「実現可能」な提案の基盤となっています。
プログラマー/システム開発リーダー時代(計13年間)
郵政省向けATM開発から、製造業における3次元CAD/CAMシステムの開発・販売、社内インフラ管理まで、コードを書くことから始め、大規模システムの設計と管理を統括しました。
この経験から得たもの
机上の空論ではない、現場で本当に機能する技術とは何か、その限界と可能性を深く理解しました。
フリーランス/ITベンチャー役員時代(計24年間)
フリーランスとして、業務分析から設計、開発、保守まで全工程をワンストップで提供。その後、ECサイト専門開発会社の取締役副社長として、受託開発事業とIT導入支援事業を統括しました。
この経験から得たもの
ベンダーとして数多くのお客様と接する中で、「本当に顧客のためになる提案」と「ベンダーの都合による提案」の間に存在するギャップを痛感。同時に、採用面接を通じて1000人以上のIT人材と対話し、技術だけでなく「人」と「組織」こそが変革の鍵であることを確信しました。
なぜ「ベンダー中立」なのか
この長い開発者としての道のりを経て、「システムやツールを売ること」がゴールではなく、「お客様が自走し、課題を解決できる組織になること」こそが真の価値であるという結論に至りました。
技術の実現性を誰よりも深く理解し、ベンダーの視点も熟知しているからこそ、特定の製品に縛られず、真にお客様の側に立ったアドバイスが可能です。
提案が「絵に描いた餅」で終わらない理由
評論家的なアドバイスではなく、代表・吉川の30年以上にわたる多様な現場経験に裏打ちされた、実践的な支援です。
| この経験が | お客様への提供価値に変わります |
| 技術の深層を理解する経験 (ATM開発、CAD/CAM開発、インフラ構築など) | 特定のベンダー製品に依存しない、技術的に最適な解決策を中立的な立場で判断し、ご提案できます。技術的な実現可能性を正確に見極めます。 |
| 事業会社での経営視点の経験 (情報システム部長、金型設計業務など) | IT投資を単なるコストではなく、経営課題を解決するための戦略的投資として捉え、事業の成長に直結するプランを共に策定します。 |
| 「人」と「組織」を動かす経験 (1000人1000時間の採用面接、事業統括など) | DXが失敗する最大の要因である「人の問題」に深く切り込みます。社員が主体的に動く文化を醸成し、変革を組織に定着させる支援を得意とします。 |
この三つの視点(技術・経営・組織)を統合することで、貴社にとって本当に価値のある、持続可能な変革を実現します。
企業理念
『仕事を愉しむ大人を増やすこと』
朝の満員電車で疲れ切った表情の大人たちの姿を見たとき、
「子供たちは、大人になりたいと思うだろうか」と感じました。
この疑問が、僕の原点です。
また、これまで1000名を超える就活生と1000時間を以上対話してきました。
その中で
- 「大人になりたくない」
- 「大人になるのが怖い」
- 「大人になることは、人生の終わりみたい」
そんな言葉を何度も聞きました。
そのたびに胸が締め付けられ、僕は強く思いました。
仕事は本当は面白い。難しいけれど、大変だけれど、愉しむことができる。
そのことを若い人たちに伝えたい。
仕事を愉しむ大人が増えれば、子供たちは未来を楽しみにできるようになります。
そんな社会をつくるために、僕はこの事業をしています。
経営理念
『伴走し、自走へ導くこと』
日本の労働者の97%は中小企業で働いています。
中小企業は限られた資源をやりくりしながら、
社会環境の変化という荒波に立ち向かっています。
その姿は、あきらめず、しぶとく、したたかで、
僕はそこに”かっこいい大人の姿”を見ています。
僕はその現場に寄り添い、共に考え、共に壁を乗り越えます。
しかし、依存関係をつくることは目的ではありません。
- 完璧な答えを押し付けない
- 8割の完成度(2割の余白)を残して主体性を引き出す
- 自分たちの力で前に進める組織へ導く
僕は自走できる組織をつくるための伴走者でありたいと考えています。
経営ビジョン
『働く人の努力が利益につながる、分かりやすい会社を増やすこと』
自分の働きや努力が会社の利益にしっかりと結びついていると実感できると、
仕事はもっと楽しくなります。
- なぜこの仕事をするのか
- どんな価値を生みだしているのか
- 会社の数字と自分の仕事がどのように繋がっているのか
これらが見えるようになると、
働く人は成長を実感し、会社はしぶとく、したたかに生き抜く力を持ちます。
そして、その家族まで笑顔になります。
僕はそんな会社を一つでも多く増やしたいと考えています。
代表挨拶
新卒採用の面接や面談で大学生と話す機会があり、学生が社会人になるということや大人として扱われることに対して恐れていたり不安を感じていることを知りました。
当然、私自身も社会人になるにあたって仕事って大変なんだろうなとか厳しいんだろうなとか不安はありましたが、現在の学生の方が不安が大きいように感じています。
大学生と話していて感じることは、「働くことは辛いことだ、退屈なことを毎日8時間しなければならないんだ」と思っているんだなということです。
毎日、満員電車に揺られて疲れた会社員の姿を毎日見ているとそう感じるのも無理はありません。
「大学生の間に沢山、遊んでおこう」というのが「キャンパスライフを充実させよう」というポジティブな意味ではなく、もうすぐ灰色の大人の人生が始まるからそれまでの僅かな時間を目一杯楽しもうとしているように思えてなりません。
「愉しく働くこと」を諦めてしまうと生きるために意に沿わぬ仕事や働き方を選ぶ場合が出てくる。
これがそもそも不幸の始まりじゃないかと思います。
仕事は楽しいことばかりではありません。
極論すると退屈だし、しんどいし、面倒なものです。
けれどもそれを「楽しむ」ことは出来ると考えています。
仕事を楽しむことが出来れば楽しく働くことを諦める必要はなく、楽しく働き、楽しく生きることが出来る、そう考えています。
多くの人が一日のうち8時間は仕事をしています。
24時間のうち、8時間働き、8時間睡眠をとるとすると残りは8時間しかありません。
食事、通勤、身支度、諸々の用事を差し引くと、家族や大切な人と過ごす時間は1日に8時間未満です。
就職先を決めるときに待遇や条件も大切ですが、会社でどのような人と一緒に働くのか?大切にしたい人と過ごす時間よりも長く一緒に過ごす人のことも大切な要素だと思います。
職種にもよるでしょうけれども概ね10年勤めればその仕事のプロになることが出来ます。
個人の技量や受け持つ仕事の順番や規模によってもある程度の差があると思いますが1番大きな要素は長く続けること、長く続けるには続けられる環境であるかどうかという点は見落とされがちですが大事な点だと思います。
新入社員が働くことに希望が持てるよう、仕事を愉しむことが出来るということを実践し、伝えていきたい。
仕事を愉しめる会社を作り、社員、取引先、お客様を幸せになるお力添えをしたいと考えています。
支援させて頂いたお客様企業がある分野で日本一になる、日本中に日本一の企業が沢山ある、そういった未来を思い描いています。
■座右の銘
『知好楽』
『馬を水辺に連れて行くことはできても、水を飲ませることはできない』
『止まない雨はない』
『リスクは回避するのではなく、積極的に臨むものであり、管理するもの、リスクをとることによってしかライバルとの競争で優位に立つことはできない』トム・デマルコ
『どんな時も、人生には意味がある。
あなたを待っている〝誰か〟がいて、
あなたを待っている〝何か〟がある。
そしてその〝何か〟や〝誰か〟のためにあなたにもできることがある。』ヴィクトール・フランクル
