業務システム開発・オーダーメイドシステム開発・WEBシステム開発なら朝吉システムズにお任せください!

システム開発(大阪)朝吉システムズ

システム開発に関するお問い合せ・ご相談
わからないことも悩む前にお気軽にご相談下さい。
無料相談
事務所案内
リンク
サイトマップ
訪問サポートエリア
大阪市内
大阪府北部
箕面・池田・茨木・高槻・枚方・豊中・吹田・摂津・寝屋川・交野・守口・門真・四條畷
大阪府中部
大東・東大阪・八尾・藤井寺・柏原
大阪府南部
堺・高石・泉大津・和泉・岸和田・貝塚・泉佐野・泉南・阪南
大阪府東部
松原・富田林・河内長野・羽曳野・大阪狭山
奈良県 奈良・生駒他
兵庫県 神戸他

朝吉システムズTOP › 成功事例 › 老人ホーム向け業務日誌管理システム

成功事例

業務システム開発事例

介護業務日誌を作成することで
介護記録を自動生成するシステムを開発

老人ホーム向け業務日誌管理システム

介護保険適用外の軽費老人ホーム(ケアハウス含む)専用のシステムです。

介護業務日誌と介護記録(ケース記録)を別個に記入、管理していたが、内容を精査したところ、重複している箇所があり、一度の介護業務日誌の入力から介護記録を自動生成出来ることがわかりました。

上記分析に基づいてシステムを開発。
入力時間の低減、重複項目の入力時間の削減、転記漏れ、修正漏れの低減に貢献しました。

システム開発・導入前
書類作成に1~2時間。重複作業も多くミスを誘発する仕組​みでした。

介護士は介護日誌と介護記録、看護師は看護日誌と看護記録を作成し、その他にも、宿直日誌や指導員日誌など多種の書類が存在し、書類作成のために1時間~2時間の残業を行う必要があった

介護業務日誌は閲覧時に時系列に記載されていることが望ましいため、複数の介護士からの情報が集まってから作成する必要があり、全ての情報を集まるのを待つ=定時を過ぎてしまうことが多かった。

それぞれの書類を別々に管理していたため、介護業務日誌に 誤記を見つけると介護記録も合わせて訂正する必要があるなど、作業に時間が掛かる上に、ミスを誘発する仕組みだった

課題
  • 書類作成時間の短縮。
  • 介護業務日誌記録担当者の負担低減。
  • 介護業務日誌から介護記録への転記漏れなどのミス低減。
  • 看護日誌から看護記録への転記漏れなどのミス低減。
朝吉システムズからのご提案

作成している書類は監査の関係などから種類を減らしたり、組み換えすることが出来ないため、書類に記載する情報を分解/再構成して、同じ情報を重複して入力しなくても済むようなシステムに。

介護業務日誌を作成することで介護記録が自動生成するような仕組みを提案。

同じように看護日誌を作成することで、看護記録を自動生成するシステムを提案しました。

イメージ図
業務情報と業務書類の関係図
システム開発・導入後
書類作成時間を短縮。担当者の負担低減され転記漏れなどのミスが低減。
朝吉システムズが選ばれた理由

介護士がそれぞれ自分の行った介護業務内容をいつでも好きな時に好きな場所で入力できるようにしたことで、作業と作業の間の短い時間を使って入力することが出来るようになりました。

全ての情報が集まるのを待つ必要がなくなり、介護業務日誌記録担当者の負担も減り、介護士の残業時間の低減にも貢献しました。

重複した情報の入力がなくなり、誤記の訂正も1回で済むなど、作業効率も向上。
導入前の課題を解決出来ました。

ページの先頭へ戻る