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アフォーダンス

2013年1月18日

ユーザーインターフェイスはソフトウエアの使い勝手を左右するとても大きな要素になっています。

オーダーメイドでシステムを開発し稼働を開始する場面でお客様から「慣らし期間をもっと短く出来ないか?」という要望を頂くことがあります。
慣らし期間短縮に向けて様々な施策を施していますがどれも決定打にはなり得ていません。

作業工程や目的に合わせて必要な情報を網羅するよう画面レイアウトを構成し入力コントロールを配置、ツールチップやヒントを表示して操作を案内し、誤操作に対しては警告メッセージを発するなどの気配りをしても、慣らし期間が必要であることには変わりありません。

「慣らし期間をどうにか短く出来ないだろうか?いっそのこと慣らし期間を無くせないか?」という課題に対する解決のヒントになるかもしれないと期待しているのがアフォーダンス理論です。

特にデザイン分野でアフォーダンスという言葉を耳にする機会が増えました。
説明を読んでも分かったような分からないようなもやもやした感じが拭えませんでしたのでいっそのこと「理論」をちゃんと理解してみよう!と決めてアフォーダンス理論の理解に近付くべく選択した書籍がコレです。

「アフォーダンス新しい認知の理論」
佐々木正人著

結局のところこの1冊を読んでみて初めて「嗚呼、なるほどアフォーダンスとはこういうものか?」程度の理解にまでしか到達出来ない難解なものでした。
アフォーダンスの考え方を活かすには頭で理解するだけではなく、実際に環境から様々なものを「探索」してアフォーダンスを「発見」するトレーニングが必要なのだろうと感じました。

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